【六甲山スノーパーク完全ガイド】初心者からファミリーまで楽しめるスキー&雪遊びスポット|2025年追記

おでかけ

※この記事は

2024年:バスツアー利用

2025年:自家用車で来園

去年は「バスツアーで行った」とだけ書いていましたが、

今年は自家用車でも行ってみたことで、

移動手段による違いがはっきり分かりました。

【2025年追記】今年は自家用車で六甲山スノーパークへ

去年はバスツアーを利用して六甲山スノーパークに行きましたが、

今年は自家用車で行ってきました。

結論から言うと、

自家用車、想像以上にラクで早かったです。

子どもも去年より成長し、

小学生+年中になった今の我が家には、

バスツアーよりも自家用車の方が合っていました。

去年はバスツアーを利用しました

去年は

「雪道の運転が不安」

「連れて行くだけで精一杯」

という気持ちがあり、バスツアーを選びました。

実際、運転しなくていいのは本当にラクで、

移動中に子どもが寝てくれたのも助かりました。

ただ、正直なところ…

• 集合・解散時間が決まっている

• 帰りは時間を気にしてバタバタ

• 疲れた子どもを抱えての移動が大変

という場面も。

今年は自家用車で行ってみたら…

今年は思い切って自家用車で行ってみました。

これがもう、

びっくりするくらいラク。

• 出発時間を自由に決められる

• 子どものペースで休憩できる

• 荷物が多くても気にならない

• 帰りも「もう限界…」で即出発できる

とにかく、

親の気持ちがラクでした。

子どもが少し大きくなった今だからこそ、

車移動のメリットを強く感じました。

六甲山スノーパーク自体は、

子どもが思いきり雪遊びできて本当に楽しい場所です。

でも、小さい子連れファミリーには、

行き帰りの負担が一番のポイント。

今年は自家用車にしたことで、

「楽しさ」よりも「しんどさ」が勝つ瞬間が減り、心に余裕を持って過ごせました。

まとめ|今の我が家には自家用車が正解でした

去年と今年、バスツアーと自家用車の両方を体験してみて、

今の年齢・今の生活スタイルに合った選択をすることが大事

だと感じました。

これから行く方の参考になれば嬉しいです

ここから下は、2024年にバスツアーで六甲山スノーパークへ行ったときの体験レポです。

初めて行く方や、バスツアーを検討している方の参考になれば嬉しいです。

年末にバスツアーで六甲山スノーパークにいってきました。

神戸市にある六甲山スノーパークは、関西でも人気のスキー&スノーボードが楽しめる場所です!

アクセスの良さや豊富な施設が魅力で、初心者やファミリー、子ども連れの方にも人気があります。

今回の記事では、六甲山スノーパークの魅力やおすすめの楽しみ方、施設情報をご紹介します。

六甲山スノーパークとは?

六甲山スノーパークは、神戸市の六甲山にある人工雪を使ったスキー場です。

関西では珍しく、都会からのアクセスが良好なため、日帰りでも気軽に訪れることができます。

スキーやスノーボードだけでなく、子ども向けの雪遊びエリアも充実しており、ウィンタースポーツ初心者や家族連れに最適です!

六甲山スノーパークの特徴

アクセス抜群!

六甲山スノーパークは、大阪や神戸の中心地から車や公共交通機関で約1時間程度で着きます。

冬季シーズンには専用シャトルバスも運行しており、雪道の運転が不安な方でも安心。

車の場合:阪神高速道路「魚崎IC」から約30分。

公共交通機関の場合:JR六甲道駅または阪急六甲駅からバス利用。

今回我が家はツアーで申し込み、難波からでているバスでいってきました!

私たちが参加したツアーは中国の人が多かったです。

日本からは2組だけでした。

初心者&ファミリー向けのコース設計

全体のスキー・スノーボードコースは初心者向けが中心。

斜面がなだらかで、ウィンタースポーツを初めて挑戦する方でも安心して練習できます。

また、有料ですがインストラクターが親切に指導してくれるレッスンもあります。

雪遊びエリアが充実

子連れにおすすめなのがこちら。

スキーやスノーボードをしない方でも楽しめる「スノーランド」という雪遊び専用エリアがあります。

子どもがまだ小さいので(6歳、4歳)、今回はスノーランドでたくさん遊びました!

雪だるまを作ったり、ソリ遊びを楽しんだり、家族で思い出に残る時間を過ごせます。

人工雪で安定したコンディション

人工降雪機を完備しているため、積雪量に関わらず常にスキーやスノボーを楽しめます。

そのため暖冬の年でも安心して利用できます。

スキー&スノーボードの楽しみ方

コース情報

六甲山スノーパークには、3つのコースがあり、それぞれ初心者から中級者まで楽しめる設計となっています。

ファミリーゲレンデ(初心者向け)

幅広で緩やかな斜面が特徴。スキーやスノーボードデビューにぴったり。

中央ゲレンデ(中級者向け)

少し斜度があるので、スピード感を楽しみたい方におすすめ。

スノーパークエリア

ジャンプ台やレールなどのアクティビティが楽しめる上級者向けのスポット。

スクールでスキルアップ

初心者向けのスキーレッスンが大人気!プロのインストラクターが親切に指導してくれるため、子どもや初心者も安心して参加できます。

キッズスクール:4歳以上の子ども向け。

初心者スクール:初めてスキーをする大人向け。

雪遊びエリア「スノーランド」

六甲山スノーパークの最大の特徴は、スノーボードやスキーをしない方でも楽しめる雪遊びエリア「スノーランド」です。

子どもから大人まで楽しめるアクティビティが充実!

ソリ遊び

ソリをレンタルして、滑り台感覚で楽しめるアクティビティ。

6歳の娘は1人で滑れました!

ソリ遊びが1番気に入っていて何回滑って楽しんでいました(^^)

大人も滑れるのでおすすめです★

雪だるま作り

雪の質が良く、簡単に雪だるまや雪像が作れます。親子で一緒に楽しむのがおすすめ。

• ソリこたつ

無料体験中!

大きなチューブに乗って滑るエキサイティングなアトラクション。

施設情報と利用のコツ

営業時間と料金

営業期間:毎年12月上旬~3月末

営業時間:平日 10:00~17:00 / 土日祝 9:00~21:00

料金

• リフト券:大人3,500円、子ども2,000円(1日券)

• スノーランド入場料:1,000円(リフト券購入者は無料)

レンタルサービス

スキー板やスノーボード、ウェア、手袋など、必要なアイテムは全てレンタル可能。手ぶらで訪れてもウィンタースポーツを楽しめます。

レンタル料金例

• スキーセット:4,500円

• スノーボードセット:4,500円

• ウェア上下セット:3,500円

飲食施設

ゲレンデ内にはレストランが併設されており、カレーやラーメン、ホットドリンクが楽しめます。

お弁当の持ち込みも可能で、休憩スペースでゆっくり食事ができます。

キッズメニューもあります!

六甲山スノーパークの楽しみ方のポイント

家族で楽しむなら午前中がおすすめ

午前中は人が少なく、雪質も良好なため、ファミリーでゆったりと楽しむのに最適です。

平日を狙おう

土日祝は混雑するため、平日を狙うとより快適に過ごせます。

温かい服装と防寒グッズは必須

山頂付近は風が強く寒さを感じやすいので、防寒対策はしっかりしましょう。

六甲山スノーパーク周辺の観光スポット

スキー場の帰りには、六甲山の他の観光スポットも楽しんでみてはいかがでしょう?

六甲オルゴールミュージアム:癒しの音楽体験ができる博物館。

六甲ガーデンテラス:絶景が楽しめる展望スポット。

有馬温泉:冷えた体を温めるのに最適な温泉地。

まとめ

六甲山スノーパークは、関西圏で気軽に訪れられるスキー&スノーボードスポットとして多くの人に愛されています。

初心者やファミリー向けの施設が充実しているため、ウィンタースポーツが初めての方でも安心して楽しめます。

また、スキーやスノーボードだけでなく、雪遊びエリアや周辺観光地も充実しているため、家族や友人との思い出作りにもぴったりです。

冬のレジャー計画に迷っている方は、ぜひ六甲山スノーパークで素敵な1日を過ごしてみてください!

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