咳・鼻水だけでも学校休んだろうがいい?
朝、子どもが「ちょっと咳出る」「鼻水が止まらない」と言うと、登校させていいのか迷いますよね。
結論から言うと、熱がなく、元気がある場合は登校OKなケースが多いです。
ただし、以下のような場合はお休みを検討しましょう。
- 咳がひどくて夜眠れていない
- 鼻水が黄色・緑色で量が多い
- 息苦しそう、ゼーゼーしている
- 体がだるそう・食欲がない
咳や鼻水だけでも、体が疲れていたり感染の初期症状のこともあります。
無理せず、家庭で様子を見てあげることも大切です。
学校・先生への伝え方
登校させる場合でも、「咳や鼻水がある」ことを先生に伝えるのが安心です。
連絡帳に書くときの例文を紹介します👇
✏️ 連絡帳の書き方例
例文①(軽めの症状)
昨日から少し咳と鼻水がありますが、熱はなく元気です。
授業中に咳が出るかもしれませんが、よろしくお願いします。
例文②(様子見の場合)
昨夜から咳が少し出ています。
本人は登校を希望していますが、体調が悪化するようならご連絡ください。
例文③(登校を迷っているとき)
朝から咳が強く出ています。
様子を見て登校させるか判断したいので、ご相談させてください。
登校前にチェックしたいポイント
登校前に、次の3つを確認してみましょう。
✅ 熱はないか(37.5℃以上ならお休み)
✅ 食欲・元気はあるか
✅ 夜ぐっすり眠れたか
この3つがOKなら、学校生活を送れることが多いです。
ただし、感染症が流行っている時期(冬〜春)は無理せず、家庭で休ませる判断も大事です。
家でできるケア方法
登校できる軽い症状でも、ケアをしてあげることで早く回復します。
- 水分をこまめにとる
- 部屋の湿度を50〜60%に保つ(加湿器が◎)
- 鼻をかみやすいように柔らかいティッシュを用意
- 帰宅後は手洗い・うがいを忘れずに
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まとめ
子どもの咳や鼻水は、成長過程でよくあること。
大切なのは、「熱・元気・食欲」の3つを見て判断することです。
登校させるときは、先生にひとこと伝えることで安心して過ごせます。
無理せず、家庭でしっかり休ませる日も作ってあげてくださいね!




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