【連絡帳例文つき】手足口病の登校・登園はいつから?先生への伝え方まとめ

病院系

手足口病は、子どもが毎年夏〜秋にかけてかかりやすい感染症。発疹や発熱で不安になりますよね。

この記事では、

  • 保育園・幼稚園・小学校へいつから行けるのか
  • 連絡帳の書き方(例文つき)
  • 登園・登校前にチェックしておきたいポイント
  • 家庭でできるケア
  • 便利グッズの紹介(収益化ポイント)

をまとめました。

忙しいママでも読みやすい内容にしています!

手足口病とは?症状の特徴

手足口病は、ウイルスによる感染症で、以下の症状が特徴です。

  • 手のひら・足・口の中などに発疹
  • 口の中の痛みで食事がとりにくい
  • 発熱(出ないことも多い)
  • かゆみや痛みを伴うことがある

ほとんどの場合は1週間ほどで自然に回復します。

登園・登校はいつから?【重要】

文部科学省・厚生労働省の基準では

「発熱がなく、普段通りの食事ができ、元気があれば登園・登校OK」とされています。

ただし、園や学校によって基準が異なる場合があります。

登園OKの目安

  • 発熱がない
  • 食事・水分が普段通りとれる
  • 機嫌がいつも通り
  • 脱水がない
  • ひどい痛みがない

【連絡帳例文】そのまま使える先生への伝え方

目的別に3種類つくりました!

今日お休みする場合の連絡帳例文

いつもお世話になっております。
昨夜より手足口病と診断されました。
まだ発疹が増えており、口の中の痛みもあるため本日はお休みさせていただきます。
回復の様子をみながら、登園(登校)可能になりましたらまたご連絡いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

回復してきた頃の相談メッセージ

いつもお世話になっております。
手足口病による発疹はまだ手足に残っていますが、
発熱もなく、食事・水分が普段通りとれるようになりました。
明日より登園(登校)しても問題ないか確認させていただけますでしょうか。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

登園・登校再開の連絡帳例文

いつもお世話になっております。
手足口病の症状が改善し、発熱もなく元気に過ごしています。
食事や水分も普段通りとれておりますので、本日より登園(登校)させていただきます。
発疹はまだ残っていますが、医師より登園(登校)許可が出ております。
どうぞよろしくお願いいたします。

家でできるケア方法

• 冷たい飲み物・ゼリーなど食べやすいものにする

• 脱水に注意する(OS-1などもおすすめ)

• かゆみには市販の軟膏で対応できることも

• 口の中が痛い時は刺激の少ない食事にする

手足口病のときに役立つ便利グッズ

ママがラクになるアイテムを厳選しました。

◆経口補水液(OS-1・アクアライト)

→ 脱水予防に必須。

◆のど・口内をやさしく保湿するスプレー

→ 食べられない時に便利

◆かゆみに使える保湿クリーム

→ 発疹が乾燥するとかゆみが強くなるのでおすすめ

◆冷えピタ・冷感ジェル

→ 発熱時にも使えるため常備に◎

注意:重症化のサイン

以下の症状がある時は早めに受診を。

• 高熱が続く

• 水分がほとんどとれない

• ぐったりしている

• 発疹が急激に悪化

• 意識がぼんやりしている

まとめ

手足口病は発疹が残る期間が長いため、

「登園・登校しても大丈夫?」と迷うママが多いです。

判断に迷うときは、この記事の連絡帳例文を使って、

先生に相談しながら無理のない登園・登校をしてくださいね。






コメント

タイトルとURLをコピーしました