【主婦向け】大掃除をラクにするコツ5つ

子育てと暮らし

〜完璧を目指さない、ゆるっと年末掃除〜

年末が近づくと気になってくる「大掃除」。

でも、子育てに家事に毎日バタバタしている主婦にとって、大掃除は正直しんどいですよね。

「全部やらなきゃ…」

「年内に終わらせないと…」

そんなプレッシャーを少し手放して、

今年は“ラクにできる大掃除”にしませんか?

今回は、私が実際にやってみてラクになった

主婦向け・大掃除をラクにするコツ5つを紹介します。

① 一日で終わらせようとしない

大掃除=1日で全部やる、と思っていませんか?

でもそれ、体力的にも気力的にもかなりハード。

私は「今日はここだけ」と場所を区切るようにしたら、気持ちがぐっとラクになりました。

  • 今日は洗面所だけ
  • 明日はトイレだけ
  • 余裕があればキッチン

少しずつでOK。

終わらなくても、自分を責めないことが大事です。

② 子どもが起きている時間はやらない

子どもがいる中での大掃除って、なかなか進みませんよね。

呼ばれる

散らかされる

結局イライラ…

なので私は、

  • 子どもが寝たあと
  • 登園・登校中
  • テレビに集中している時間

など、短時間だけやるようにしています。

「まとまった時間がないからできない」ではなく、

10分でもやればOKにすると気持ちがラクになります。

③ 水回りだけやれば合格にする

家中ピカピカにするのは大変…。

だから私は毎年、水回りだけできたら合格にしています。

  • キッチン
  • お風呂
  • トイレ
  • 洗面所

ここだけでもキレイになると、

「ちゃんとやった感」が出て満足度が高いです。

窓や換気扇、ベランダは…

今年はやらなくても大丈夫!

④ 100均・便利グッズに頼る

大掃除は「がんばる」ものじゃなくて、

便利なものに頼るもの。

  • 使い捨ての掃除シート
  • スプレーするだけの洗剤
  • こすらなくていいアイテム

特に水回りは、放置でOKな洗剤が本当に助かります。

「ラクしてズルしてOK」

それも立派な大掃除です。

⑤ 汚れは“落とさない”選択もあり

どうしても落ちない汚れ、ありませんか?

昔の私は、

「落とせない=ちゃんとできてない」

と思っていました。

でも今は、

落ちない汚れは見なかったことにする選択もアリだと思っています。

全部完璧じゃなくても、

家族が安心して過ごせればそれで十分。

まとめ|大掃除は「自分がラク」でいい

大掃除は、

✔ 完璧じゃなくていい

✔ 途中まででもいい

✔ やらない場所があってもいい

大事なのは、自分がしんどくならないこと。

少しでも「ラクになったな」と思えたら、

それはもう成功です。

今年の大掃除は、

ゆるっと、自分にやさしくいきましょう🌷

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