小学生の子どもが病み上がりで登校するとき、
「連絡帳に何を書いたらいいの?」と悩むママは多いですよね。
・熱は下がったけどまだ心配
・無理させたくない
・先生にもきちんと状況を伝えたい
そんな時に使える シンプル&丁寧な書き方 をまとめました!
この記事では、
病み上がりの連絡帳で最低限伝えるべきポイント、状況別の例文、注意点 をわかりやすく解説します。
■ 病み上がりの連絡帳は「短く・正確に」が基本!
病み上がりのときに必ず書くべき内容はこの5つ。
① 病名または症状
インフル・胃腸炎など病名がわかれば書く。
わからない場合は「発熱」「咳」など症状だけでもOK。
② どれくらい回復しているか
「熱は下がりました」「普段通り元気です」など。
③ 学校生活で気をつけたいこと
体育・外遊び・給食など、避けてほしいこと。
④ お願いしたい配慮
「疲れた様子があれば休ませてください」など。
⑤ 家から持たせたもの(薬・水分など)
必要な場合だけ。
■ そのまま使える!病み上がりの連絡帳 例文テンプレ
状況別にすぐ書けるようにまとめたよ◎
コピペOK!
① 発熱明けのとき(病名なし)
いつもお世話になっております。
昨日まで発熱がありましたが、今朝は平熱に戻り元気に過ごしています。
まだ本調子ではないため、無理のない範囲でお願いします。
疲れた様子があれば、休ませていただけると助かります。
② インフルエンザ明け(出席停止後の復帰)
いつもお世話になっております。
インフルエンザA型の療養期間が終わり、本日より登校します。
咳が少し残っていますが、体調は回復しています。
無理のない範囲で学校生活を送らせていただければ幸いです。
③ 胃腸炎明けの登校
いつもお世話になっております。
胃腸炎でお休みしていましたが、本日は落ち着いており登校可能です。
まだ食欲が完全ではありません。
給食は無理のない範囲でお願いできれば助かります。
④ 咳だけが残っているとき
いつもお世話になっております。
風邪の症状は落ち着きましたが、咳が少し残っています。
体調に配慮していただけると幸いです。
体育は見学でお願いします。
⑤ 体力がまだ戻りきっていないとき
いつもお世話になっております。
体調は回復してきましたが、まだ疲れやすい様子があります。
無理のない範囲でご対応いただければ助かります。
⑥ 熱は下がったが、様子を見ながら登校させたいとき
いつもお世話になっております。
昨日まで微熱がありましたが、今朝は平熱です。
念のため、無理のないよう見守っていただけるとありがたいです。
疲れた様子があれば休ませていただければ幸いです。
■ 書いておくと安心!先生が知りたいポイント
す先生側が知っておくと助かる情報はこれ↓
- 昨日の体調
- 朝の状態
- 残っている症状(咳・鼻水・疲れやすさ)
- 体育・運動の可否
- 配慮してほしい点
- 薬を持たせている場合はその情報
長文はいらず、簡潔でOK!
■ 逆に、書かなくていいこと
・家でどんな様子だったか細かい描写
・登校を迷った理由
・心配のしすぎが伝わりすぎる文
シンプルに「事実+お願い」で充分です◎
■ まとめ|病み上がりは“簡潔・丁寧・必要なことだけ”
病み上がりの連絡帳は難しく考えなくてOK。
必要な情報だけを短く書けば、先生は十分理解して対応してくださいます。
この記事の例文はすべてコピペOK♡
毎回使えるように保存しておくのもおすすめです。





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