子どもが突然発熱…。
朝バタバタの中で、
- 連絡帳なんて書けばいい?
- どこまで書くのが正解?
- 失礼にならない?
と悩みますよね。
この記事では、そのまま使える連絡帳の例文と、先生に伝わりやすい書き方のポイントをわかりやすく解説します。
発熱で欠席するとき|連絡帳に書く基本ポイント
学校側が知りたいのは主にこの3つです。
✔ 発熱の状況
✔ 受診の有無(わかれば診断)
✔ 登校の見込み
この3点を入れるだけで、丁寧で伝わる連絡帳になります。
【そのまま使える】発熱で欠席するときの連絡帳例文
基本パターン(迷ったらこれ)
おはようございます。
昨夜から発熱(38.0℃)があり、本日は欠席いたします。
受診予定です。よろしくお願いいたします。
✅ 一番シンプル
✅ 朝のバタバタ時におすすめ
受診後に診断が出た場合
おはようございます。
昨夜から発熱があり、本日は欠席いたします。
本日受診し、風邪との診断でした。
回復次第登校予定です。よろしくお願いいたします。
👉 診断名がわかると学校側も安心
インフル・コロナ検査待ちの場合
おはようございます。
発熱のため本日は欠席いたします。
本日受診し、現在検査結果待ちです。
結果が分かり次第ご連絡いたします。
⚠️ 出席停止系は特に丁寧に書くと◎
解熱後の登校再開連絡
おはようございます。
発熱はおさまり、体調も回復しているため本日より登校いたします。
よろしくお願いいたします。
発熱の連絡帳を書くときの注意点
✔ 体温は書けたらベター
必須ではないけど、
- 学校側が状況把握しやすい
- 感染症判断の参考になる
ので、余裕があれば書くのがおすすめ。
✔ 原因が不明でもOK
よくある不安👇
「まだ診断出てないけど書いていい?」
→ 全然OK!
その場合は
- 「発熱のため」
- 「受診予定」
- 「様子を見ています」
などで十分です。
✔ 長文にしすぎなくて大丈夫
連絡帳は簡潔がいちばん伝わる。
目安は
👉 3〜4行でOK
ママの丁寧さは、短くてもちゃんと伝わります(^^)
まとめ|発熱の連絡帳は3点セットでOK
発熱で学校を休むときは、
- 症状(発熱)
- 受診の有無
- 登校見込み
この3つを書けば大丈夫。
朝のバタバタ時は、ぜひ例文をそのまま使ってくださいね。


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