こんにちは、さおです。
今日は、私のオリジナルキャラクター きのうさちゃん の誕生物語をご紹介します。
ふわふわほっぺがかわいい小さな森の仲間は、ちょっと怖がりだけど好奇心いっぱい!
子どもと一緒に読み聞かせするのにもぴったりの短いお話です。
きのこの森の不思議なおはなし
むかしむかし──
ふわふわの霧に包まれた「きのこのもり」という小さな森がありました。
森のまんなかには、ぽんっと光る まほうのきのこ がひとつ。
夜になるとふんわり光り、みんなの気持ちをそっと集める、不思議なきのこです。
ある夜のこと。
森の動物たちが思っていた
「だれかを助けたいな」
というやさしい気持ちが、まほうのきのこにひとつ、またひとつと集まっていきました。
ぽわん…ぽわわん…。
すると、光るきのこから
ふわっと白い湯気のようなものが生まれました。
それが きのうさちゃんです。
🌱 きのうさちゃんのからだ
・ふわふわで軽くて、触るとぽよんとあたたかい
・うさぎみたいなお耳があるけれど、どうぶつでも人でもない
・この世界でたったひとつの特別な存在
感情が動くたびに、ほんのりきのこの色が変わることもあります。
🌼 きのうさちゃんの心
きのうさちゃんは、とても やさしくて繊細。
小さな音にもドキッとしたり、
誰かが少し悲しいだけで、すぐに気づいてしまいます。
でも、この繊細さこそがきのうさちゃんの“まほう”。
落ちこんだ子のそばにそっと寄りそって、
言葉より先に気持ちをふわっとあたためることができるんです。
生まれた理由
きのうさちゃんは、生まれたときから心の奥にひとつの願いを持っていました。
「だれかの心を、ふわっと軽くしたい」
だから今日も、泣きそうな人のところへそっとあらわれて、
ふんわりほっぺで笑顔を届けています



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