子どもが園や学校でどんな様子なのか知ることができる「個人懇談」。
せっかくの機会なのに、いざ当日になると
「何を話せばいいかわからない…」
「言いたいことがあるけど、失礼にならないかな?」
と悩んでしまうママ、多いですよね。
この記事では
✔ 個人懇談で“必ず伝えておくと安心なこと”
✔ ちょっと言いづらい内容をやんわり伝えるコツ
✔ そのまま使える例文
をまとめました。
よかったら当日のメモ代わりに使ってください◎
個人懇談で伝えること《チェックリスト》
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□ 家庭での様子(機嫌・睡眠・食事・体調)
□ 困っていること・心配なこと
□ 成長したと思うところ
□ 家でのブーム・楽しんでいる遊び
□ お友達との関わり方
□ 気になる行動(こだわり・不安・癇癪など)
□ 学校・園生活での困りごと(支度の遅さ・席に座っていられない等)
□ 先生にお願いしたいこと(見守り方・声掛け方法など)
※全部言う必要はなく、該当するところだけでOK!
言いづらいことを“やんわり伝える”ときのコツ
先生を責めるのではなく、
「お互いに同じ方向で子どもを支えたい」というスタンスが伝わると◎
💡使える言い回し
・「家ではこういう様子があるのですが、園(学校)ではどうですか?」
・「お手すきの時で構わないので、こういう声掛けをしていただけたら助かります」
・「もし可能であればで大丈夫なのですが…」
・「負担にならない範囲で見守っていただけたら嬉しいです」
そのまま使える例文(コピペOK)
◆家での様子を伝える
「最近、帰ってきてからすごく甘えん坊で、疲れているのかな?と思うことが多いです。園ではどんな様子ですか?」
◆友達トラブルが心配なとき
「仲の良いお友達はいるみたいですが、家では『嫌なことがあった』と話すこともあります。園ではどのように過ごしていますか?」
◆こだわり・癇癪が気になる
「こだわりのある部分があり、予定の変更が苦手です。園ではどうでしょうか?もし可能であれば、事前に言葉で説明してもらえると安心できるようです。」
◆支援や声掛けをお願いしたい
「負担にならない範囲で大丈夫なのですが、できた時に少し褒めてもらえると本人のやる気につながりやすいです。」
逆に、先生に聞いておくと安心なこと
・友達との関わり
・困っている場面があるか
・得意・楽しそうな場面は?
・家庭での声かけでできることは?
・今後の課題があれば知りたい
質問があると、先生も話しやすくなります◎
終わりに
個人懇談は “評価される場” ではなく
家庭と園・学校がチームになるための時間 です。
うまく話せなくても大丈夫。
「子どものことを一緒に考えたい」という気持ちが伝われば、それだけで十分です。
無理せず、言える範囲だけでOK。
ママの気持ちも大切にしながら、気楽にいきましょう◎



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