はじめに|在宅でできる仕事を探して「内職市場デジタル」に登録
子どもが小さくて外に働きに出られない時期、
「家でできる仕事ってないかな?」と探していたときに見つけたのが、
内職市場のデジタル部門(在宅ワーク)でした。
「特別なスキルがなくてもできる」「スマホやパソコンがあればOK」
という言葉に惹かれて、さっそく登録してみることに。
登録からお仕事開始までの流れ
登録は公式サイトから。
フォームに基本情報を入力して、メールでお仕事案内を受け取りました。
私が紹介されたのは、
企業の問い合わせフォームに営業文をコピペして送信する仕事。
難しい内容は一切なく、
「会社名・連絡先・営業内容」を指定の文面からコピーして、
企業のホームページの問い合わせフォームに貼り付けていくだけ。
実際の仕事内容と作業ペース
1件あたりの単価は約7円。
1日にだいたい50件ほどこなしていました。
単純計算で1日350円ほど。
コツコツやれば少しずつたまるけど、
1ヶ月ずっと毎日案件があるわけではなく、
「今日は仕事がない」という日も結構あります。
パソコン操作に慣れていれば簡単ですが、
フォームの入力内容に間違いがないよう注意が必要で、
けっこう神経を使う作業でした。
続けてみて感じたこと(1年間のリアル)
私はこの仕事を約1年ほど続けました。
ある日、作業中に誤って「送信ボタンを2回押してしまった」ことがあり、
それが原因でフォーム入力業務から外されてしまいました。。
その後、別のお仕事も紹介してもらいましたが、
どれもあまりにも単価が低く、
「これでは時間の割に合わない…」と感じて辞めることに。
正直なところ、
“安いのにルールが厳しい”という印象が強かったです。
内職市場デジタルのメリット・デメリットまとめ
✔メリット
- 家でできる
- スマホ・パソコンがあれば始められる
- 特別なスキルがいらない
✖デメリット
- 単価が低く、思ったより稼げない
- 案件が毎日あるわけではない
- ルールが細かくてミスに厳しい
向いている人・向いていない人
向いている人
- コツコツ作業が苦にならない人
- 完璧にルールを守れる几帳面な人
- すきま時間で少しだけ収入を得たい人
向いていない人
- もっとしっかり稼ぎたい人
- 臨機応変に動きたい人
- ミスにストレスを感じやすい人
まとめ|お試しでやってみるにはアリ。でも長く続けるのは大変かも
「家で少しでも収入がほしい」という目的なら、
内職市場デジタルはスタートには良い経験でした。
ただ、1年続けてみて思ったのは、
「単価の低さ」と「細かいルールの多さ」で続けるのが難しいということ。
今は他の在宅ワークに切り替えましたが、
この経験があったからこそ、
自分に合う働き方を考えるきっかけになりました。



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