子どもが「耳が痛い」と言い出し、朝に耳鼻科を受診してから学校へ行くこともありますよね。
そんなときに悩むのが、連絡帳の書き方。
- どう書けばいい?
- 中耳炎って書くべき?
- 長く書いた方がいい?
この記事では、耳鼻科受診で学校に遅刻するときの連絡帳の書き方を、コピペして使える例文つきで紹介します。
忙しい朝でもすぐ書けるように、シンプルな例文をまとめました。
耳の痛みで耳鼻科受診するときの連絡帳の書き方
連絡帳には、次の3つを書けばOKです。
- 耳の痛みがあること
- 耳鼻科を受診すること
- 遅れて登校すること
長く書く必要はありません。
先生に状況が伝われば大丈夫です。
【例文】耳鼻科受診で遅れて登校する場合
まずは一番シンプルな書き方です。
例文①(シンプル)
おはようございます。
耳の痛みがあるため、朝に耳鼻科を受診してから登校します。
よろしくお願いいたします。
シンプルですが、十分伝わる書き方です。
例文②(中耳炎の疑い)
おはようございます。
耳の痛みがあり、本日朝に耳鼻科を受診してから登校します。
中耳炎の疑いがあります。
よろしくお願いいたします。
病名の可能性を書きたい場合は、このような形でもOKです。
例文③(診断済みの場合)
おはようございます。
昨日耳鼻科で外耳炎と診断されました。
本日も受診のため、遅れて登校します。
よろしくお願いいたします。
すでに診断されている場合は、このように書くとわかりやすいです。
連絡帳を書くときのポイント
耳鼻科受診の連絡帳を書くときは、次のポイントを意識すると安心です。
長く書かなくてOK
連絡帳は、短く簡潔に書けば大丈夫です。
むしろ長く書きすぎると、読みづらくなることもあります。
病名は書かなくても大丈夫
「耳の痛みがあるため耳鼻科受診」と書くだけでも問題ありません。
必ずしも
- 中耳炎
- 外耳炎
などの病名を書く必要はありません。
「遅れて登校します」と書けばOK
遅刻の場合は、
「受診後に登校します」
「遅れて登校します」
と書けば、先生にも伝わります。
まとめ
子どもが耳の痛みで耳鼻科を受診するときは、
- 耳の痛み
- 耳鼻科受診
- 遅れて登校
この3つを書けば、連絡帳として十分です。
忙しい朝は、この記事の例文をそのまま使ってくださいね。


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