朝からなんとなく不安定で泣き気味の日、
「園ではどうかな…」「先生にどう伝えよう?」と迷うことはありませんか?
子どもの気持ちの揺れはよくあること。
それでも、先生に少し共有しておくだけで、園での過ごしやすさが大きく変わります。
そこで今回は、朝から涙が多い・不安定な日の連絡帳の書き方例を紹介します。
なぜ園に共有したほうがいいの?
・疲れ・環境の変化・不安・行きしぶりなど理由は様々
・子どもは園では頑張って気持ちを抑えることがある
・先生に「背景を知っていてもらう」だけでフォローしてもらいやすくなる
決して“園に迷惑をかけないため”ではなく
子どもの気持ちを守るための連絡帳と考えると気が楽になります◎
書くと伝わりやすくなる3つのポイント
| ①朝の様子を簡潔に | 「泣いている」「不安が強い」「甘えん坊」など |
| ②きっかけがあれば記入 | 例:兄弟喧嘩/眠れていない/予定の変化 |
| ③園でお願いしたいことを一言 | 見守り/言葉掛け/気分転換など |
長く書かなくてOK!
先生がサッと読めて様子が伝わる文章が一番◎。
✍️使用OK!コピペできる連絡帳例文
例文①(理由がはっきりしている場合)
今朝は登園前に妹とおもちゃの取り合いがあり、少し気持ちが不安定で泣き気味でした。
園に着くまで「ママといたい」と言っていました。
園で様子が落ち着かないようであれば、気分転換の声かけをしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
例文②(理由が分からないけど不安定)
朝からなんとなく涙が多く、不安定な様子でした。
家では甘えん坊で離れるのを嫌がっていました。
園では気持ちが切り替えられるといいなと思っています。
もし難しそうであれば、そっと見守っていただけるとありがたいです。
例文③(HSP気質・環境変化に弱い場合)
今朝は気持ちが敏感になっているのか、ちょっとしたことで涙が出ていました。
新しいグループ(席)になったことも影響しているのかもしれません。
無理せず過ごせたらと思っていますので、必要に応じて支えていただけると助かります。
先生への配慮を感じさせるワンフレーズ
最後に一言添えると、気持ちが柔らかく伝わります👇
・お手数をおかけしますが、よろしくお願いします
・今日も見守っていただきありがとうございます
・ご負担にならない範囲で大丈夫です
丁寧すぎなくて大丈夫。
子どもの気持ちを共有するだけで十分です。
まとめ
- 泣き気味・不安定な日の連絡帳は書いてOK
- 朝の様子・理由・お願いの3点だけ押さえれば十分
- 先生に知っておいてもらうだけで、子どもが安心して過ごしやすくなる
子どもがどんな日でも
“味方になってくれる人が複数いる”というのは、すごく心の安心につながります。



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