【連絡帳例文つき】子どもが胃腸炎になったときの連絡帳の書き方|登園・登校の目安も解説

病院系

子どもが急に吐いたり下痢が続いたりすると、学校や園への連絡が必要になりますよね。

でも「どう書けばいい?」「どこまで伝える?」と悩むママも多いはず。

この記事では、胃腸炎になったときの連絡帳の例文をわかりやすく紹介します。

そのままコピペして使えるので、忙しい朝にも安心です。

また、登園・登校の目安や家庭での対応もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

胃腸炎ってどんな症状?

胃腸炎はウイルスや細菌が原因で起こる消化器の感染症で、特に冬場に流行します。

主な症状

  • 発熱
  • 吐き気・嘔吐
  • 下痢
  • 腹痛
  • 食欲不振

子どもは脱水になりやすいため、こまめな水分補給が大切です。

【コピペOK】胃腸炎のときの連絡帳例文

● 初日(欠席連絡)

✔ シンプルな書き方

おはようございます。
昨夜から嘔吐と下痢の症状があり、病院で「胃腸炎」と診断されました。
本日は安静にして過ごすため、お休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。



✔ 詳しく伝えたいとき

おはようございます。
昨日の夜に複数回嘔吐し、今朝も下痢と腹痛が続いています。
病院では「ウイルス性胃腸炎」と診断され、しばらく水分補給を中心に安静にするよう指示がありました。
体調が回復するまでお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。



● 2〜3日目(まだ休ませるとき)

おはようございます。
胃腸炎の症状は少しずつ落ち着いてきていますが、まだ下痢が続いています。
もう一日、自宅で様子を見たいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。



● 回復して登園・登校するとき

おはようございます。
胃腸炎の症状はおさまり、食欲も戻ってきました。
医師より「登園(登校)して大丈夫」と言われましたので、本日よりお願いいたします。
よろしくお願いいたします。



● 下痢が少し残っているときの伝え方

おはようございます。
胃腸炎は回復し、嘔吐もありません。
下痢が少し残っていますが、本人は元気に過ごせています。
水分補給をこまめにするよう声かけをお願いします。
どうぞよろしくお願いいたします。

◆ 登園・登校の目安

胃腸炎の場合は、**「症状が落ち着き、普段の生活ができる状態」**が基本の基準になります。

目安

  • 嘔吐が止まっている
  • 下痢の回数が減ってきている
  • 水分・食事が少しずつとれる
  • 元気が戻ってきている

※ ノロウイルス・ロタウイルスの場合、園によって“登園許可証”が必要な場合があります。

事前に確認しておくと安心です。

◆ 胃腸炎のとき家庭でできること

  • スポーツドリンクや経口補水液で少量ずつ水分補給
  • 食事は無理せず「おかゆ・うどん・りんご」など消化のよいものから
  • 脱水にならないよう、こまめに様子を見る
  • 嘔吐物・排泄物の処理は手袋・マスクを使用
  • タオルやトイレの消毒をこまめにする

ママ自身も感染しやすいので、しんどいときは家事を減らして休んでくださいね。

◆ まとめ

胃腸炎のときの連絡帳は、

「症状」「診断名」「家庭での対応」「お願いしたいこと」 の4つをコンパクトに伝えればOK。

この記事の例文を必要に応じて使って、お子さんの体調を最優先にしてあげてください。






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