【連絡帳例つき】子どもが溶連菌になったときの連絡帳の書き方|登園・登校の目安も解説

病院系

こんにちは、さおです☺

わが家もつい先日、娘が「溶連菌」と診断されて、慌てて園へ連絡帳を書きました。

「何を書けばいいの?」と、ワンオペ育児中のママとしてモヤモヤしたので、今回はこの経験をもとに、連絡帳に押さえておきたい ポイント と そのまま使える例文 をお届けしますね。

① まず押さえたい「書き方ポイント」

園・学校の先生に伝わると安心なので、次の3つはぜひ入れておきましょう。

● 病名を明確に書く

「体調不良」とだけ書くより、「溶連菌感染症」と病名を書いたほうが先生も状況を把握しやすいです。

● 診断日・症状の状況を書く

例えば「○月○日に診断されました」「熱○℃・のどの痛みあり・抗生物質開始」など、簡潔に状態を伝えると良いです。

● 登園・登校の目安も添える

「いつから登園・登校できるか」の目安がわかると、先生もクラス運営や感染対策を進めやすくなります。

※園・学校によっては「登園許可証」が必要な場合もあるので確認を。

● 先生へのお願い・感謝もひと言

「ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします」といった一言があると、ママのやさしい雰囲気が伝わります。

② 実際に使える連絡帳の例文

そのままコピペして使えるように、3シーン分ご紹介します。さおさんのブログらしく「ゆるママ目線」でどうぞ。

発症・欠席時の例文

お世話になっております。
○月○日(○)に 溶連菌感染症と診断されました。
現在、のどの痛み・発熱があり、抗生物質を開始しております。
しばらく欠席させていただきます。
登園の目安や許可が必要でしたらご連絡いただけますと助かります。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

回復し登園・登校再開時の例文

お世話になっております。
先日、溶連菌感染症のためお休みをいただいておりましたが、
○月○日(○)に医師より「登園登校可能」との指示をいただきましたので、
本日○月○日より登園させていただきます。
長くお休みをいただき、ご迷惑をおかけしました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

兄弟/家族への感染・長引きそうなときの例文

お世話になっております。
○月○日(○)に 溶連菌感染症と診断されました。
現在、熱が続いており、もう少し時間がかかりそうです。
また、下の子どもにも同様の症状が出ており、家庭で様子を見ながら対応しております。
ご心配をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

③ 親として気をつけたいこと

  • 抗生物質の内服は医師の指示に従って最後まで続けましょう。
  • 家族内での感染対策(タオルやコップを共有しない、手洗い・うがいを丁寧に)を徹底しましょう。
  • 元気そうでも「登園・登校の目安」を満たしていない可能性があるので、園や学校の規定を確認しましょう。
  • 連絡帳以外に「登園許可証」や「体温・症状記録表」が必要になることもあります。

④ まとめ|例文はそのまま使ってOK!

  • 病名は「溶連菌感染症」と明記する。
  • 診断日・症状・治療状況を簡潔に書く。
  • 登園・登校の目安も明記しておく。
  • 先生への感謝・配慮の一言を添えると◎。
  • 例文はそのままコピペしてOK、子どもの状況に合わせてアレンジして使ってくださいね。

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